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2015年7月1日水曜日

Pendulum Animation その1

今回からは、Pendulumのアニメーションを進めていきます。

●Image


●Model


●Rig



Pendulum Rig from Kyohei on Vimeo.

●Test


pendulumTest t01 from Kyohei on Vimeo.

●Conclusion
・アニメーションは次回から。
・テストで動かした感じだと、思ったよりも難しい。
・今回の目標は
①滑らかに、活き活きと、気持ち良い動き
②フォロースルーとオーバーラップ
③キャラクターの表現(キャラの性格を動きで表現する!)

2015年6月25日木曜日

Juicebox Animation その3

Juiceboxを使ったアニメーションが完成しました。
作業時間は、アニメーション部分だけで約9時間。

●Blocking


Juicebox runningHighJump blocking from Kyohei on Vimeo.

●Finish


juiceboxAnimationRunningHighJump from Kyohei on Vimeo.


●Comment
Good point
・上手くできた!ような気がする。
・助走のところは良い。
・ストローによってキャラクター感を表現できたかな。

Bad point
・ジャンプがいまいちか。もっと、飛ぶために力をためるようにした方がいいかも。
・今更だが、レイアウトが悪い気がする。
 このアングルだと、キャラの動きが手前~奥にしか動かないから、動いている感がない。
 シルエットに変化がないのも、動きが感じられない原因かも。
・時間がかかり過ぎた。今後は作業時間も気にしながらアニメーションをつける。
 ダラダラやるのは、良くない!

・今後はシルエットにも気を配る。
・レイアウトの段階で、どう見えるをもっと考える。

●Next
・次にやるのは、Pendulum。振り子です!

2015年6月21日日曜日

Juicebox Animation その2

今回はプランニングとステージング、レイアウトまで。

●Plan
・走り高跳び
・形状を変えない(カートゥーニーな変形をしない)。
・感情表現をストロー部分で行う。
・キャラクター性を持たせる。

●Staging


●Layout




●Conclusion
・飛んだ時のジュースボックスの重さ、ジュースボックスのキャラクター性を表現できるかが勝負!
・前回は尺が長かったので、今回はなるべく尺を短くする。10秒は最低超えないようにする!

2015年6月19日金曜日

Juicebox aimation その1

今回からは、Juiceboxを使ったアニメーションを作っていきます。

●Model










●Rig


●Animation test


●Conclusion
・ようやくジュースボックスのモデルとリグが完成しました。
・時間かかり過ぎ、スケジュールが大分遅れてしまった。
・前回までの、ボールやピルのリグよりも難しかった。
・今回は接地面が一点ではなく、面だったので前後や左右に動く時に、ピボットが底面の中心にあると沈んでしまう。そこを沈まないようにするのが大変だった。
・それを解決するために、ドリブンキーを今回のリグに使いました。
・また前回まではモデルの形を変えるのに、Nonlinear Deformerを使っていましたが、今回からはボーンによるスキニングとブレンドシェイプを使いました。

●Next
・次はいよいよこのリグを使ってアニメーションを作っていきます。
まずは、どういう動きをさせるかプランニングから。

2015年6月6日土曜日

Pill animation その3

Pill animationができました。

●Movie



●Memo
・上手くできた気がする!
・目的だった、アンティックとキャラクター性は上手く入れられたかな。
・ピルがジャンプする前に、「向こう岸の距離と穴の深さにビビるが、ジャンプすることを決める」という演技をさせたつもりだが、伝わらないかも。
・ビビる動作が入ってないからか。2度見と、じっと下を見つめるだけじゃ足りないかも。
・考えている動作の間の取り方が難しい。
・59~70f、130~148fの動きがリニアっぽい。
・ステージングの段階で直すべきだったけど、穴が大きすぎた。
・そしてやっぱり尺が流すぎる!

●Next
・次はジュースボックスを使ったアニメーションを作る。
・ジュースボックスは、今回のようにモデルをあまりSquash and Stretchをさせずにアニメーションさせる。



2015年6月4日木曜日

Pill animation その2


今回はステージからブロッキングまで

●Stage


●Comment
・前回に引き続き、マリオブラザーズのステージを真似してます。

●Blocking animation



●Comment
・あれこれ演技を入れていたら尺が長くなってしまった。もっと簡潔に!かつ面白く!
・後ろにジャンプするところが変。ジャンプのてっぺんの時のポーズが変だと思われる。

●まとめ
・今回はブロッキングまで。今回は前回よりも丁寧にブロッキングをつけました。
・今回の課題は、予備動作(Anticipation→Anticというらしい)とキャラクターっぽくすること。これらについては、中々うまくできている気がする。

●ブロッキングをつけている時に気づいたこと
・ブロッキングも複数のステップに分けた方が良さそう。
・いきなりアンティックから細かい演技までいれながらアニメーションをつけていると、途中で集中力が切れるし何より時間がかかる。

(例)1.おおよその位置
   2.位置を細かく入れる
   3.アンティックや演技

・まず、ざーっと作っちゃってから細かく修正していく感じで作るといいかも!
・ちょっと違うけど、↓のような感じ。


Progression of an Animated Shot: Gothel & Rapunzel Disney's Tangled from Jamaal Bradley on Vimeo.

●次回
・カーブをいじって、ポリッシュ(仕上げることを言うのかな?今度調べる)!

2015年6月1日月曜日

Pill animation その1

今回からは、Pill(カプセル状の薬)を使ったアニメーションを進めていきます。

●Purpose
・予備動作(Anticipation
・キャラクター性
以上の2点の勉強のために作ります。

●Reference


●Model


●Rig


●Plan

●まとめ
今回はここまで、明日から演技プランに沿ってブロッキングアニメーションをつけていきたいと思います。

2015年5月29日金曜日

Bouncing ball その6

前回ブロッキングまで進めたアニメーションを詰めました。

●Bouncing ball course



●Comment
・ボールはバレーボールをイメージしていたが、バレーボールよりも重くて固そう。
・回転する板のところの動きが変。



今回はもう1つ。
同じコースをカートゥーンアニメーションを意識して作りました。

●Bouncing ball course cartoon brocking



●Comment
・回転する板に当たって、くるくる回るところはlocatorをかませてコンストレインした。
・始めはコンストレインせずにキーを打ってやっていたが、全然上手くいかずに苦戦した。しかしコンストレインのことを思い出したおかげで、あっという間に解決!
コンストレインのことは知識としてはあったが、使いどころが分かったのは良い経験になった。
・リグのこと。コンストレインするためのコントローラーを別に用意した方がいいかも。

●Bouncing ball corse cartoon



●Comment
・カートゥーニーなので、無理な動きをしていても何となく見れる気がする。
・最後のプニプニはうまくいった!
・左下の滑り台のところのタイミングが早すぎる。あと2,3コマ足す。
・気持ちの良いアニメーションにはなったかな。

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●まとめ
・これまでのBouncing ballでの成果がでてきている気がする。
・カートゥーン調のアニメーションは作っていて楽しいが、まずは物理的に正しい動きをマスターするよう心がける。
・ブロッキング段階でもっとタイミングを意識する。詰めの段階でのキーフレームの調整が多すぎた。
・動きのアーク(孤)がキレイじゃないと、カートゥーン調でも変な感じになる。

●次回
・次はピルアニメーションに挑戦!
・まだBouncing ballは完璧ではないが、まずはずんずん先に進んでみることにする!

2015年5月28日木曜日

Bouncing ball その5

ずっと同じセットでやっていても仕様がないので、セットを変えてみました。

●前のセット

●今回のセット

今回は単純な地面や壁ではなく、角度やカーブのある物を使います。
各パーツには、コントローラをつけて移動やアニメーションをしやすくしてみました。

●動画

・まだブロッキングの段階。次はカーブいじってアニメーションを詰めていきます。

2015年5月27日水曜日

Bouncing ball その4

3種類のボールでBouncing ballのアニメーションを作った。
3種類とも、床はコンクリートの設定。

1.Volley ball



●反省点
・最初の落下のタイミングが早い。あと2,3f遅い方がいいかも。
・壁に当たってから、すぐにスピードが落ちすぎている。
・バレーボールよりも、硬くて重いボールに見える。


2.Bowling ball



●反省点
・2回目のバウンスでの移動距離が大きい。
・壁に当たった後のバウンスの高さが高い。重い球は壁に当たった後こんなに上がらない気がする。
・最初に落ちる時に急加速している。
・ボーリングの球より軽そう。

3.Beach ball



●反省点
・いい感じ!

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●全体の反省
・タイミングの意識が低い。
・ボールそれぞれの特性を意識して、タイミングを変える。
・壁の反射はいい感じにできている。
・全体的にタイミングが早い気がする。

●次回に向けて
・タイミングを意識する。
・重い、軽い、硬い、柔らかい等、物の特性を知る。
・動かす物の特性だけでなく、地面などの特性によってもアニメーションは変わる。それを意識する。
・何がどこを動いているのか!

2015年5月26日火曜日

Bouncing ball その3

Bouncing ballの前に、ボールが壁に当たるアニメーションを練習する。
なぜならBouncing ballで壁に当たるところが上手くできないから。

●設定
・ボールはバレーボール。
・スタート時のボールはトップスピードの状態。

●動画


●結果
・上手くできた気がする。
・ボールが止まるところが、まだ急かもしれない。
・壁のバウンスも、上下のバウンスと似ている。
・上下のバウンスは地面に近づくにつれて加速するが、壁のバウンスは壁に近くづくにつれて減速する。
・壁に近づくにつれて減速するが、壁にバウンスするところのアニメーションカーブは球にしないとバウンスする感じがでない。

●次回
・壁のバウンスの感じは掴めた気がするので、次こそちゃんとしたBouncing ball。
・ボールの設定は、バレーボール。

2015年5月25日月曜日

Bouncing ball その2

・軽い球

 

反省点
・壁の反射が反射している感じがしない
・1回目の跳ねが跳ねすぎ
・ボールが止まるのが急
・ボールが止まる前にもっと細かく跳ねを入れる

・重い球



反省点
・落ちるときに加速している
・2回目の跳ねの後加速している
・壁の反射が反射している感じがしない
・ボールが止まる前に滑っている

今後
・まずは壁の反射が上手くできるようにする
・ボールが滑らないようにする

Photoshopメモ
下のブラシが使いやすいかも


2015年5月19日火曜日

Bouncing ball その1

アニメーションの練習
Bouncing ball。



反省点
・14f、床から浮いている
・63fからスピードが急に落ちている
・軽いボールの感じがしない。どんなボールなのか判断できない。

次回からは、時間を計る。